どんなことも腹八分にする③

”がんばりすぎないこと”をがんばる。が最近の私のテーマです。

身体や心や頭がいっぱいいっぱいなのに、歯を食いしばってでもがんばろうとしてしまうんです。このクセがあって私は8年前に病気になってしまいました。

最近になってやっとがんばりすぎていることが、病気になった原因の一つなんだと気づきました。

与えられた仕事を120%でこなそうとしたり、ヨガでも無理に難しいポーズを取ろうとしたり、疲れているのに高いヒールの靴を履いてみたり。

心地よくいるためには、何事ももう少しがんばれるけど…で、やめておくのがいいのだなと思います。

自分を大切に扱うことで、自分を好きになれると思っています。

 

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自分に恋する一つのキッカケ。「どんなことも腹八分にする」

 

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どんなことも腹八分にする②

がんばることはいいことです。全力で取り組むことはかっこいいです。

ただ、身体や心がもういっぱいいっぱいなのに、それ以上がんばることは良くないと思うのです。

私自身、完璧主義でした。100%いや120%の力を何にでも注いでいました。そうして、心や身体の声を無視し続けていたら、病気になってしまいました。

今になって80%、腹八分にしておけば良かったなと思います。

それに気がついたのは、外国に旅をした時でした。店員さんも疲れていそうなときは、少し対応が雑ですし(笑)、バスの運転手さんが途中で休憩したいと言って乗客である私たちがしばらく待たされたこともありました。

日本だったら、手を抜いていると言われてしまうかもしれません。会社でそんなことをしていたらクビになってしまう不安もあると思います。

上司から与えられた仕事を一生懸命やることも、お客さんに誠心誠意対応することも大事だと思います。しかし、自分の心と身体の健康を後回しにするのは、ちょっと違う気がするのです。

もうちょっとがんばれそうだけど、ここまでにしておこう!というのは、勇気がいります。自分が80%の力しか注いでいないことを認めるのも、「ここまでしかできません」と周りに伝えるのも。

でも、できていることに目を向けてみると、80%もできているのです。

自分の心と身体の健康は何よりも大切です。健康だからこそ、働けるし、人生楽しめると思うのです。健康な自分ってやっぱり素敵です。

 

自分に恋するキッカケの一つ。「どんなことも腹八分にする」

 

 

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どんなことも腹八分にする①

腹八分を意識して食事をするようになってから、食べた後の「動きたくない」というのがなくなりました。

まだ食べれるな、というところでやめるようにします。

でも外食すると量が決まっていて、おなかいっぱいになることが多いです。そんな時は、次の食事を五分くらいにして調整します。

 

これが自分に恋することとどう関係があるのか。

一つ目は、腹八分を続けていると、ベスト体重でいられます。太りすぎることもやせすぎることもなく、一番心地よい体重でいられます。

二つ目は、おなかいっぱいになった時の「もう何もしたくない」「動きたくない」という気分がなくなり、スッキリ、シャキッと元気が出ます。消化の時に血液が胃に集まるので、頭がぼーっとしやすいと言われます。腹八分はそれを最小限に抑えることができます。

おなかいっぱいになると「いっぱい食べられて幸せ✨」と心は満たされるのですが、身体はちょっと苦しい思いをしています。身体にも優しくすると、身体は喜んでくれます。

 

心地よくて、喜んでいる自分ってちょっと素敵ですよね。

自分に恋する一つのキッカケ。「どんなことも腹八分にする」

 

 

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